阿部日ケ~ンの『魅惑的』な人々

【内】心の財で交流を:kudoku50さんへ

kudoku50さんからご丁寧なお返事の記事を書いていただけました。

「せっかく、この様にネットでお会いできました。ぶっ飛び娘ですが、
 ケーンさんはじめまして!宜しくお願い致します功徳でした!」

(ケーンさんへ!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!
 びっくりさせてすいません!!!!!!! 
 http://kudoku50.jugem.jp/?eid=30 より)


大変恐縮です。
貴殿のような方こそが真の勝利者だとおもいます。心が「腐って」ないとおもえるからです。

私「だけ」の功徳帳・ブログ村での出来事の記事内にて、戸田先生の指導を引用させて
いただきましたが、貴殿のHNともなっている「功徳」とは御書にこのようにありますよね。

「功は幸と云う事なり 又は悪を滅するを功と云い 善を生ずるを徳と云うなり」
(御義口伝巻下)

もし、私とのやりとりでkudoku50さんが貴女自身の心の「悪」を滅する事ができ、
善を生ずる事になったのならば、「功徳」といえるのかもしれません。
“善を生ずる”とは小さくは自分が歓喜(感謝)する事、大きくは他者の「苦」を抜き
善へと導く事(報恩)ができるようになる事ではないでしょうか。

今のままでは「功」だけになるかもしれません(笑)
これからの、kudoku50さんの善への活躍があってこその「功徳」が成立するときです。

また創価学会員としてネット上でやりとりをせねばならないのはこういった
「心の財」なのだと思います。

ネットの世界では、現場での役職・仕事上の肩書や年齢差、性別の違い
などはなんら、アドバンテージにはなりえません。
もともと世間上の「しがらみ」のない世界だからこそ、個人としての
生の声に反応がある事自体が、「人」としての体験したことのない存在感を
感じ喜びにもなるのでしょう。

しかし時として「好きなことが表現できる」というのは、理性よりも感性の
自分の「素」の人間性を他人に晒しだす鏡にもなってしまいます。
創価の看板をネットで掲げつつも、見ず知らずの「世間」に対して未熟な己を
さらけ出す事が社会改革や人間革命になるのだと信じ切っている人もいます。

創価学会員として信仰者として「素」をさらけ出す対鏡となりえるものは
御本尊様以外にはないのではないでしょうか。

であるならば、ネット上で「創価学会員」として心がけなければいけない
根幹とは、「価値創造」と「人材育成」。
つまり現場での活動と同じだとおもうのです。

ちょうど本日付の聖教新聞・名字の言の

「自分が一人立ち、弘教を実らせ、地区や支部を築いていく。そこには建設の
 躍動と、無数の功徳の実証があふれる。私たちもまた、開拓者としての誇りと
 決意を胸に、わが地域の変革へ挑む日々を貫きたい」 
(2012/07/26)

また小説「新・人間革命」の

「ここは、学会本部からは遠いかもしれない。でも、これほど師匠と絆が
 強い村はありません (略)
 意義を見いだし、意義を自覚することから、価値の創造は始まる。
 また、そこから、心の強さ、心の豊かさが生まれるのだ。」(
厚田35)

この指導は、他人に関わりたくて、他人の同意を求めたくても、「意見」を
されたくない閉鎖的な自称学会員の怠惰なネット同志利用とは対極にある精神では
ないでしょうか。

自分自身の「臆病」や「不信」に本当に打ち勝った人こそが、開拓者として誇りを
感じ、また「心の強さ、心の豊かさが」感じられるのだと思います。

それこそが「心の財」に他なりません。
自分が「感じた」とするだけではなく、他人に「感じさせられる」心の財をより
多く積んだ人こそが開拓者になれるのではないでしょうか。
善の組織利用なら私は大賛成です。

いざゆかん 同志とともに !  無慈悲よサラバ です。


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by abehi-ken | 2012-07-26 14:15 | ネット観察 | Trackback
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